年間77万円の節約に成功!家計簿を総チェックします

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「お金の余裕を手に入れる」ため、お金の使い方を総チェック中です。今日は、日ごろの節約活動を総チェックし、どの項目でどれくらい節約できたのかをまとめます。

なぜお金が必要なのか

具体的な節約の項目に入る前に、そもそも、なぜ自分はお金を貯めようとしているのか、その価値観の確認が重要だと思います。自分の価値観と向き合わないと、途中で苦しくなったり面倒になったりしたときにすぐに挫折してしまうからです。

自分がお金を貯める理由は以下の2点です。

「不安と恐怖から身を守るため」と、「嫌いなコト・ヒトから逃げる自由を得るため」

高級マンションや時計、高級外車を手に入れ、見知らぬ人にドヤ顔をしたいのではなく、この2つを満たすことが目的である、と言語化できました。「となりの億万長者」という有名な本にある通り、「本当の金持ちは質素・倹約であった」という結果と全く同じですが、良い気付きを得ました。

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節約活動総チェック

お金を貯める目的も明確になり、さっそく各項目をチェックしていきます。

固定費が7項目、変動費が4項目あります。

固定費

  1. 電気代
  2. ガス代
  3. スマホ代
  4. サブスクリプション
  5. 娯楽費(スカパー)
  6. 生命保険
  7. 自動車保険

①電気代

こちらが過去2年間の電気の使用量の推移です。

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ほぼ12か月連続で前年同月比で削減できており、節約の効果が確認できます。金額ベースで言うと、MAXで1万円、平均で3,000円程度を毎月削減できました。

②ガス代

電気代同様、こちらも12か月連続で前年同月比で削減に成功しました。

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MAXで3,000円、平均で1,800円/月の削減でした。以下の5つの実践方法が効果が出た形です。

ガス代を削減するために今から実践できる節約方法5つをご紹介

③スマホ代

格安SIMの契約は節約の基本中の基本。もともと格安SIMでしたが、さらに通信料を見直すことで毎月2,000円の削減を達成しました。

スマホ代を削減し、年間24,000円の節約に成功。格安simに今すぐ変更を

いまだに格安SIMにしていない方は、本当にもったいないです。毎月ムダなお金が垂れ流しされています。変更方法は以下の記事にまとめていますので、今すぐ変更しましょう。

スマホ代高すぎ。今すぐ格安SIMに変更し、通信料を節約すべし

④サブスクリプション

「お、便利じゃん」と思って加入しても、見たいコンテンツを見終わると、サービスを利用せずにそのまま契約も放置してしまいます。自分にあったサブスクリプションを見直し、毎月約3,000円が浮きました。

サブスクリプションは本当に必要なサービスだけを選ぼう

⑤娯楽費(スカパー)

見ていないスカパーをやめました。テレビ自体もリビングにしかありません。これで毎月7,000円も節約できました。これが大きいです!

スカパーをやめたら、年間84,000円の節約に成功した

⑥生命保険

どんどん行きます。次は生命保険。これ本当にムダです!

将来への言い知れぬ不安でサービスに入りましたが、しっかり調べたら自分は全く保険は必要ありませんでした。日本は公的なサービスが充実しているので、お子さんが沢山いる大家庭でもなければ最低限の貯金だけで大丈夫です。民間の保険は「火災保険」と「自動車保険」だけでOK。死亡保険とかもう笑うレベルの商品です。

これで毎月2,000円が節約できました。

生命保険を見直し、年間24,000円の節約に成功した

⑦自動車保険

これも自分の無知が原因でムダなお金を払っていました。会社の団体保険があり、先輩も同期も大抵この保険に加入していたので自分も加入。「会社の団体割引だから特別に安い」という甘い言葉はウソでした。自分で個別契約した方が安いです。

毎月1,500円安くなりました。大人は信用できないですね。

会社指定の自動車保険を解約し、年間18,000円の節約に成功した

それ以外には自動車技術会も解約しました。日本の自動車産業は中国の電気自動車&ソフトウェア開発力には勝てません。国内で大騒ぎになる前に逃げます。

固定費のまとめ

節約項目とその削減費用をまとめます。

項目節約できた金額(毎月)節約できた金額(年間)
電気代3,000円36,000円
ガス代1,800円21,600円
スマホ代2,000円24,000円
サブスクリプション3,000円36,000円
娯楽費(スカパー)7,000円84,000円
生命保険2,000円24,000円
自動車保険1,500円18,000円
合計20,300円243,600円
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変動費

  1. 飲み物代
  2. 飲食代
  3. ガソリン代
  4. 病院代

①飲み物代

仕事では暇さえあれば自動販売機に行き、コーヒーやレッドブルを飲んでいました。「自分へのご褒美や!」とか言い訳並べて・・。在宅勤務になり、さらに自分でお茶を沸かすので月に8,000円も浮きました。

コスパ最高!ティーパックでお茶の大量生産を開始

②飲食代

これが一番大きいです。仕事をしていた時はほぼ毎日、家の帰りにラーメン屋や牛丼屋、ファミレスに行ってストレス発散していました。また休日も家内と昼も夜も外食の日々・・・そりゃ太りますわ。二人で外食ざんまいをやめ、32,000円も節約できました。

③ガソリン代

これは微々たるものですが、割引クーポンを使ってガソリン代を少し節約できました。月に120円程度かな?それでも今はガソリン代が高騰しているので助かります。

エネオスで「給油割引クーポン」を使ってみた

④病院代

ほぼ毎月、家内の病院の通院が必要なのですが、遠い病院から近所の病院に変更できたことで、移動に伴う費用(高速代、ガソリン代、駐車場代)が全て無くなりました。徒歩で行けるとは最高です。

変動費まとめ

節約項目とその削減費用は以下の通りです。

項目節約できた金額(毎月)節約できた金額(年間)
飲み物代8,000円96,000円
飲食代32,000円384,000円
ガソリン代120円1,440円
病院代3,600円43,200円
合計43,720円524,640円

節約で浮いた金額、年間いくら?

固定費が年間で243,600円の節約、変動費が524,640円の節約でした。ですので、

節約で、1年で768,240円の節約に成功しました

これ以外に年間で支払う自動車税や、交際費、旅行費などをゼロベースで見直し大幅に出費をカットしていますが、これらはまた別の機会にご紹介します。

「お金の余裕」は「心の余裕」にもつながります。貯金はある意味、副作用のない精神安定剤かもしれません。

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まとめ

「お金の余裕を手に入れる」ため、お金の管理を実施、ムダを徹底的に削減しました。

  • 固定費を見直し、年間243,600円の節約に成功
  • 変動費を見直し、年間524,640円の節約に成功
  • 1年で768,240円の節約に成功

支払う金額は減っていますが、別に日々の生活で苦労が増えたわけでも無理をしているわけでもありません。満足度は維持したまま、ムダな出費を抑えることができました。引き続き見直しを続けます。

お金・節約のノウハウ集:お金の余裕を手に入れる