【飲み物代の節約】ティーパックのお茶はコスパ最高

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自宅の飲み物をペットボトルからティーパックに替えました。コスパ最高の飲み物ゲットです。

家計のムダを見つける

家計簿でわかったムダポイント

家計の見直しを続けています。

リンク:お金・節約の体験談&ノウハウ集

いままで家計簿をつけたことがなかったのですが、この一年で何の項目にどれくらいの費用がかかっているのか把握できるようになってきました。

出費が大きい項目が「食費」。特に飲料代です。

この飲料代に焦点をあてて削減にチャレンジします。

ムリせず飲料代を削減する

頑張らないと続かない節約はパスです。毎日食パンというような極端な節約はしたくありません。そこで、試行錯誤を続けた結果、成功している節約術がティーパックのお茶つくりです。

実家にヒントあり。ティーパックがコスパ最高の飲み物であることをご説明します。

ティーパックで飲料代の削減にトライします

ペットボトルからティーパックへ

節約前:ペットボトルの大量買い

アクエリアスの理由は消去法

家にいるときは基本「アクエリアス」を飲んでいました。水だと味気が無いし、コーヒーは何度も飲むわけにはいかないし、炭酸は全部飲みきれない。

で、消去法で「アクエリアス」です。

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アクエリアスのコスト

毎月のコストは¥5,400です。

Amazonで2リットルのペットボトル10本入りを¥1,800でまとめ買いしていました。1本¥180なのでそこまで高くはないとは思いますが、1日1本のペースで消費するので、毎月¥5,400程度の出費です。

アクエリアスにこだわる理由

ありません。

昔からこのスタイルが染みついているので、何の疑問も感じずにAmazonでポチポチ購入していただけです。水ではない味がついているもの。健康的な飲料。コーヒーや炭酸以外ならOK。

それで思いついたのが「お茶パック」です。ってことで変えてみました。

アクエリアスの出費は毎月¥5,400。代替手段を探します

節約後:お茶パック

お茶パックの理由

美味しく、健康的で、簡単に購入できる。コーヒーや炭酸以外でこの要望をクリアできるのが「お茶パック」です。味は「ほうじ茶」が一番気に入りました。

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お茶パックのコスト

毎月のコストは¥360です。

お気に入りの商品は、近所のスーパーで売っている50袋入りで¥360のアイテム。一袋で2リットルくらい作れます。1日で2リットル飲むとして、出費はなんと¥7.2!30日計算で、¥216です。

お茶パックの出費は毎月¥216。一日¥7と激安

節約Before/After

まとめます。

飲み物1日あたりの出費1か月あたりの出費
ペットボトル(アクエリアス)¥180¥5,400
お茶パック¥7.2¥216

なんと25分の1にまで節約できました。

作り方も、やかんに水を入れる、お茶パックを中に入れる、一度沸かす、冷めるまで放置する。で終わり。簡単。面倒とも思わないので今も続けています。

ペットボトルをお茶パックに変更し、25分の1にまで削減できました

いくらの資産価値に相当するか

ざっくり毎月5千円が節約できました。この金額って結構大きいと思うんですね。「毎月5千円」を株式の配当金で得ようとすると、年利4%計算で150万円の資産が必要になります。150万×0.04/12=5千円。

つまり、お茶パックの節約術は、150万円の資産保有と同レベルの価値です。

もちろん「出て行くお金」と「入ってくるお金」は根本的に違いますが、持っている資産を守ることには違いありません。こう考えるとお茶パックの節約効果って大きいと思いませんか?

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習慣になっていることの見直しはなかなか難しいものです。そもそも習慣だから見直そうとも思わないですしね。家計簿をつけて、飲料製品の項目が目に入ったので見直してみましたが、やってよかったです。

まとめ

家計の見直しの一環として、毎月購入していた「アクエリアス」をやめました。

  • ペットボトルをティーパックに変更し飲料代を削減
  • 飲料代を1/25にまで削減に成功
  • 150万円の資産価値に相当する成果

「ほうじ茶」のお茶パックを使って、自分でお茶を出すことにした結果、飲み物代が1/25にまで激減。やはりティーパックはコスパ最高です。引き続き、惰性で続けている習慣を見直していきます。

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