今日でボディソープを選ぶ行為をやめた。コスパ最強、イオンのプライベートブランドで決まり

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ボディソープでどの商品を買うべきか、選ぶこと・迷うことをやめました。これ一択。イオンのプライベートブランド(PB)はやはり最強でした。

目指すは「我慢しない節約」

この一年、たくさんの節約にトライしてきました。結果、毎月の出費は大幅にダウン。資産を大きく増やすことができました。

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出費は減ったものの、生活の満足度(QOL:Quality of life)は変わっていませんし、我慢もしていません。「いつもの生活」をしているだけでお金が増える、理想の状態に近づいたと思います。

生活の満足度をキープしつつ、出費を減らす。納得するお金の使い方ができてきました

次のステップ、生活必需品の見直し

ムダな買い物やサービスをやめることができたので、次のステップとして「生活必需品」の見直しを始めます。

今回見直す対象は「ボディソープ」です。

買わない訳にはいかない商品ですので、「何を選択すべきか」「なぜその選択なのか」を考え、結論を出します。

なんとなく購入している生活必需品の「ボディソープ」を見直します

結論:ボディソープはイオンPBで決まり

ベストな商品とは

いままで沢山のボディソープを買ってきました。どれが一番印象に残っているか、どれが一番優れていた商品か思い返しても、何も思い出せません。

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今使っている「デオコのボディソープ」も、購入した理由は、なんとなくパッケージに惹かれた程度です。

正直、ボディソープって、明確な商品の違いがないんですよね。

だったら、一番コストパフォーマンスの優れた「イオンのプライベートブランド(PB)」の商品を試してみて、それで問題がないのなら、それがベスト商品なのでは?との仮説を立ててみました。

さっそくトライします。購入した商品はこちらです。

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コストパフォーマンス

いままで使っていた「デオコのボディソープ」と、新しく購入した「イオンのプライベートブランド」の価格を比べました。

商品値段1年あたりの金額
デオコ1350円(500ml)5913円
イオンPB327円(800ml)895円

ボディソープの年間の使用量
一般的なポンプの1プッシュが3ml、1回身体を洗うのに2プッシュ、1日1回使用するとして、3ml×2×365=2190mlと仮定します。

コストは7分の1にダウンします。単純計算で、年間5000円を節約できる計算になります。

機能

実際に購入し、一か月間使ってみましたが、何も問題ありません。肌が荒れることもなく、しっかり汚れが落ちてスッキリすることができました。

「身体のよごれを落とす」という目的に焦点を当てるなら、この商品で何も問題はなかったです。

結論

商品間の明確な機能差が見当たらず、コストパフォーマンスという点で「イオンのプライベートブランド商品」を試しましたが、何も問題なく満足して使えました。

よって、コスパ最強のこのPB商品で決まりです。

プライベートブランドの商品でコストは7分の1に削減できた。機能も問題なし

ボディソープを選ぶという行為をやめた

ボディソープ選びを卒業する

お店に行くと、本当にたくさんの商品が並べられています。

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数十億円という巨大なコストをかけてテレビCMをバンバン流していますが、冷静に考えて、コストをかけてもボディソープの機能があがることはありません。

価格が2倍になったら、「汚れが2倍の速さで落ちる」とか、「香りが2倍長続きする」とかありますか?

成分表を見ても、「ラウリン酸」「ミリスチン酸」「パルミチン酸」など、どれも一緒。アレルギーや肌の相性の問題がなければ、ここにお金や選ぶ時間をかけるのはムダな気がしてきました。

大切なことは、体型・姿勢・清潔感

厳しい言い方ですが、高いボディソープ使っても、お腹がぼこっと出てる肥満体型なら第一印象はダメだと思うんですね。

スリムな体型を維持する、姿勢を整える、髪を短くそろえる。そちらに労力を注ぐ方が、印象がよくなるのが現実です。

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何がベストなボディソープか検討した結果、コスパ最強のイオンのプライベートブランドに落ち着きました。

今日でボディソープを選ぶ行為をやめることにします

まとめ

ボディソープを何にすべきか検討した結果、コスパ最強のイオンのプライベートブランド商品に決めました。

  • 生活必需品の「ボディソープ」を見直した
  • プライベートブランドの商品でコストは7分の1に削減できた
  • ボディソープは商品間の機能や成分の明確な差異はない
  • ボディソープを選ぶ行為をやめた

肌にアレルギーがあったり、敏感肌な場合は、成分表を見て自分にあった商品を選ぶべきですが、そのような条件がなければ、コスパだけで選んでもいいと思います。

こだわりがない私は「イオンのプライベートブランドの商品」で十分。時間や労力は他のことに使うとして、ボディソープの選択は今日で卒業します。

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