「1日1捨」30日チャレンジ|お手軽な断捨離術で達成感と自信をゲット

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平日の忙しいときに断捨離を行うことは、とても難しいことです。手軽にできて、継続しやすい「1日1捨」を30日間続けてみました。ご紹介します。

ムリをしない断捨離を

捨てる行為は決断する行為

使っていなけれど捨てずに保管しているモノってありますよね?

「いつか使う」「必要な時がくるかも」「使えるから、捨てるのもったいない」

そんなクローゼットの肥やしは何も考えなければそのままです。二度と手に入らないリスク、モノがないことへの不安。

「捨てる行為」は、失うことの不安を跳ねのけて決断すること。簡単ではありません

「1日1捨」で捨てるハードルを下げる

長い間保管しているモノでも、「絶対に捨てられない」モノから、「まぁ捨ててもいいよね」というモノまであるはずです。「1日1捨」で、捨てても問題ないモノから徐々に捨てていくことで、部屋を綺麗にしていくことができます。

「1日1捨」ては、「捨ててもいいかな」と思えるモノを1日1つだけ選ぶことで、無理せずにモノを減らせます

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「1日1捨」で捨てたモノ 30個

「1日1捨」を30日間トライしてみました。たったの30個、されど30個です。捨てます。

工具

まずは普段まったく使わない、整理もしない工具です。必要になった時にその都度追加していったので、まったく同じものが何個もありました。複数あるものは処分して問題ありません。捨てます。

No.1:ドライバー大
No.2:ドライバー小
No.3:ペンチ
No.4:ニッパー

自分の部屋

この間、部屋のデスクをリニューアルしました。ボロボロだったデスクはリサイクルもメルカリ出品もできないので処分します。また、下に敷いていたチェアマットも処分します。

▶ リンク:ミニマリスト風なデスクを購入した話|LOWYAのデスク購入レビュー

No.5:デスク
No.6:チェアマット

そのまま部屋を見まわして、壊れたまま放置していたiPhoneケースや、小物入れ、使わないパソコンの備品も捨てます。破損しているモノは気兼ねなく断捨離できますね。

No.7:iPhoneケース
No.8:小物入れ

No.9:モニターに付いてきたCD
No.10:USBを固定するグッズ

No.11:断線したケーブル
No.12:モニターの電源ケーブル

No.13:モニターの接続ケーブル
No.14:壊れて読み込みができないHDDレコーダー

クローゼット

クローゼットって便利ですよね。扉が付いているので、断捨離しにくいモノはとりあえずクローゼットに入れて扉を閉めれば、部屋がきれいになったように見えてしまいます。で、クローゼットの中はめちゃくちゃな状態に・・・。

「1日1捨」30日チャレンジで、この中身も捨てていきます。

No.15:期限切れの防虫剤
No.16:まくらカバー

複数持っていても着ない服、汚れている服も捨てます。

No.17:ユニクロのパーカー
No.18:ユニクロの部屋着(ビタミン剤の空箱はただのゴミなのでノーカウント)

No.19:ハンガー
No.20:保冷バッグ

クローゼットの奥の方には「なんじゃこりゃ?」ってものがありますね。大昔に押し込んだモノがたくさん。忘れているくらいのモノは捨てて問題なし!

No.21:ZOZOGLASS
No.22:収納ボックス

キッチン周り

賞味期限の食品がたくさん出てきました。週1回程度は食糧庫を確認するようにしないとですね。反省です。

No.23:シリアル
No.24:スープ
No.25,26:袋麺2種類
No.27,28:袋麺2種類

その他

なにか捨てても問題ないモノないかなぁ、と部屋を見渡してラスト2つを発見。これを捨てて、30日間チャレンジは終了です。おつかれさまです。

No.29:iPhoneの空箱
No.30:UFJの明細書

30日間チャレンジで感じたメリット

「1日1捨」のいいところは沢山ありますが、特に感じた3点を共有させてください。

  1. すぐに作業を始められる
  2. 普段見ていない場所も確認するようになる
  3. 達成感と自信が得られる

メリット①:すぐに作業を始められる

「捨てる」「捨てない」でモヤモヤせず、最初から「捨てる」と決めて、じゃあ今日は何を捨てようか、と捨てるモノを探す行為なので、宝探しのようにモノを捨てることができます。

メリット②:普段見ていない場所も確認するようになる

1日1つとは言え、途中でネタが尽きてきます。そこから今まで確認していなかった場所、冷蔵庫や食糧庫の中をチェックするようになります。冷蔵庫の中身が賞味期限切ればかりだったのはショックでしたが、いつもと違うことをする、というのはメリットだと思います。

メリット③:達成感と自信が得られる

30日間だけでも達成感はしっかり味わえました。モノを捨てることができるという自信も付きます。あとは習慣化できれば最高ですね。

身軽は正義

このブログでは自分のモノを捨てる過程を「断捨離カテゴリ」に、モノを売る過程を「メルカリカテゴリ」に記事をアップしています。以下の記事にも記載しましたが、モノ減らす行為のメリットは計り知れないものがあります。

▶ リンク:「断捨離」は究極に楽ができるライフハック

何が起きるかわからない不確実な時代を生きています。変化の激しい時代には自分が変化していくしかありません。

どこに向かおうが、自分をどう変化させようとしようが、背負う荷物は軽い方がいいです

ムダを捨て続けることで、最後まで残るモノが自分が本当に大事にすべきモノです。断捨離をこのまま続け、シンプル&ミニマムな生活に変えていきます。

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まとめ

「1日1捨」30日間チャレンジにトライしました。

  • 「1日1捨」は捨ててもいいモノから捨てるので継続しやすい
  • 30個のアイテムを処分
  • 達成感と自信が得られる

たった1個でOKです。これは捨ててもいいな、と思えるモノを1日1つだけ捨てる。シンプルですが、継続することで、周りの環境が少しずつ綺麗になっていきます。

キッチンや冷蔵庫は特にモノが放置されやすい場所です。時間があるときに、一度ストックしているアイテムをチェックしてみてください。