断捨離した結果、ベッド周りの物の数を1個に減らせました|シンプル・ミニマムライフ

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ベッドの下のガラクタをすべて処分することができました。残ったモノの数は1個のみ。断捨離した結果を共有します。

デスク周りからベッド周りへ

断捨離を1年半続けた結果、部屋の中がとてもスッキリしてきました。

一番長く居るデスク周りはモノの数が15個に激減。シンプルでミニマムな空間を実現しました。

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▶ リンク:断捨離した結果、デスク周りの物の数を15個に減らせました|シンプル・ミニマムライフ

モノが少ない空間はこんなに快適なのかとびっくりしています。

この勢いで「ベッド周りの断捨離」にもトライ。徹底的にムダなモノを排除していきます。

「ベッド周り」もモノが少ない快適空間を目指します

断捨離してスッキリしたベッド周り

ベッド下に片付けていた不要品をメルカリで一つ一つ処分し、ついに今日、不要品がすべてなくなりました。綺麗になったベッド周りをみていきます。

ベッド周り

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デスクとベッドの間にはモノが何もありません。モノを捨てたことで床が見え、空間に余白ができました。

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ベッドの足回りも何もモノがありません。ガランとした空間です。ここまでモノがないと、「ザ・ミニマリスト」って感じの雰囲気です。これがやりたかったんですよ。

ベッドの下

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ベッドの下にもモノはありません。掃除も楽ですし、ホコリもたまらないので清潔ですね。

モノの数は1個に

No.アイテム詳細
1スマホ充電ケーブル純正品

ベッド周りのモノの数は1個です。スマホの充電ケーブルのみです。

断捨離でモノを厳選した結果、1個しかモノがないベッド周りが完成しました

モノは減ったが、改善の余地あり

マイナスからゼロに

断捨離でベッド周りの不要なモノがなくなり、スッキリです。

ですが、「快適な空間か?」と聞かれたら、答えは「NO」です。

快適さも捨ててモノを減らす「極端なミニマリスト」は私は目指しません。「断捨離」も「ミニマム」も快適な空間を実現する手段にすぎません。モノを減らす行為自体を目的にしたくはありません。

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確かにベッド周りから不要なモノが減り、ノイズはなくなりましたが、もう少し「快適さ」があってもよいと思います。今のベッド周りは、マイナスがゼロになった感じですね。

不要品というノイズがなくなり、マイナスからゼロの状態へ

ゼロに快適さをプラスしていく

理想のベッド周りのイメージはこんな感じです。

間接照明があったり、フレグランスが置いてあったり、観葉植物があったりと、生活にプラスになるモノがあります。

これらは生きていく上で「絶対に必要なモノ」ではないです。それをムダと呼ぶのかもしれません。ですが、このムダなモノで快適さが増すなら、自分の部屋にも積極的に取り入れていきたいです。

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ムダなモノを減らして、ムダなモノを増やす。矛盾していますが、快適な空間を作る最善の方法だと思います。

ゼロの状態から快適さをプラスしていきます

まとめ

断捨離を続け、ベッド周りの物の数を1個に減らせることができました。

  • デスク周りからベッド周りへ断捨離を継続
  • モノが1つしかないベッド周りが完成
  • 快適さをアップするモノを追加していく

不要品であふれていたベッド周りでしたが、断捨離を続けモノが激減しました。ベッド周りも、ベッドの下も、何もない空間が広がりスッキリです。ここから理想とするベッド周りを目指して、少しだけモノを増やしていこうと思います。

断捨離してよかったです。