在宅ワーカーよ、気分転換に散歩しよう。環境を変えれば気分も変わるよ

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在宅勤務を2年半続けた結果、気分転換の最高の方法は「散歩」で決まりです。ファイナルアンサー。

在宅勤務は気分転換が難しい

家で働く「在宅勤務」は、非常にメリットが多い働き方です。満員電車に乗る必要もないですし、朝はゆっくり過ごすことができます。仕事が終わればそのまま自由時間が待っています。

ただ、デメリットも。働く場所も、休む場所も同じなので、気分転換が難しいです。

ZOOMの打ち合わせが終わって、休憩でパソコンの画面をYouTubeに変えても、仕事のモヤモヤが消えることはありません。

在宅勤務の気分転換には環境を変える必要があります

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気分転換のイチオシは散歩

在宅で気分を変える手段は少ない

「椅子に座って、パソコンの前で、資料つくりや打ち合わせをする」

在宅勤務は誰もがこのスタイルになります。この状態は、ずっと脳だけ疲れている状態なんですね。気分を変えるにはコーヒーを飲んだり、おやつを食べたり、YouTubeを見たりする程度です。

目や舌の刺激程度しかなく、身体全体への刺激はほとんど変わりません。

脳と身体はつながっている。脳への刺激だけ変えてもダメ

環境を変えるには外に出ること

シンプルに環境を簡単に変える方法は、「外に出る」です。

外に出て、自然の中で、身体を動かす。これだけで、身体の中と外に刺激を与えることができます。外と言っても、そのままネットカフェに行くのはおすすめしません。ある程度の気分転換にはなりますが、できれば自然の中に身を置くことをおすすめします。

頭を空っぽにして遊歩道を歩くだけで、仕事のモヤモヤは消えていきますよ。

外に出れば全身に刺激を与えることができます

外でできる簡単なスポーツは散歩

外でできるスポーツはたくさんありますが、一番のおすすめは散歩です。サクッとその日の気分で歩いて帰ってこれる。始める際のハードルが低いので、継続できるメリットもありますよ。

散歩のメリット詳細
いつでもできる時間や場所によらずできる
すぐにできる準備不要。日程調整や場所の予約も不要
タダでできるただ歩くだけ。お金はかからない
負荷を調整できるその時の気分、時間に応じて調整できる
散歩はいつでも、どこでも好きなだけできるスポーツです

散歩の医学的メリット

散歩が身体に良いことは、たくさんの医学的データがあります。有名な論文や調査データだけ抜粋します。身体だけでなく、心の安定にもプラスの効果が得られる最強の健康法です。

メリット詳細
肥満度・体脂肪の減少心臓の有酸素能力が高まり血圧が下がり、肥満度指数と体脂肪が減少する
糖尿病2型糖尿病の発症を予防/遅延させ、1型糖尿病患者のインスリン感受性を改善することができる。血糖コントロールの改善が可能
睡眠睡眠の質・時間・眠りにつくまでの時間を改善できる
うつ病と不安不安、ストレス、孤独に対しプラスの効果

引用文献:The Nutrition Source | Walking for Exercise

ハーバード公衆衛生大学院

歩くという基本的な動きでたくさんのメリットが得られます

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まとめ

在宅勤務を2年半続けた結果、気分転換の最高の方法は「散歩」という結論になりました。

  • 在宅勤務の気分転換には環境を変える必要がある
  • 外に出れば身体に刺激を与えることができる
  • 散歩の医学的メリットは計り知れない

30分でも時間を確保できたなら、YouTubeを見るよりも家の周りを歩いた方が頭はスッキリします。在宅勤務は運動不足になりやすいので、少しでも身体を動かす習慣を付けていきましょう。

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