【コピペOK】メルカリ値下げ交渉の断り文書まとめ。シーン別の例文を共有します

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メルカリで値下げ依頼が来たら、このブログの文書をコピペしてサクっと対応してください。値下げ依頼は売れるチャンスです!

値下げ交渉は文化、深く考えなくてOK

出品した商品にコメントが付くと、その9割は「値下げ依頼」です。

「はぁ、またか・・」「なんでそんな値段で依頼するの?」

と思わなくて大丈夫です。大半はダメ元でコメントしています。ですので、「誠意をもって対応しています」アピールさえすれば、値下げ交渉は簡単に対応できます。

今回は、ユースケース別に、すぐに使える「値下げ交渉を断る文書」を用意しました。コピペOKです。メルカリで自由に使ってください。

メルカリで「値下げ交渉」は避けて通れません。悩まなくてすむ方法を共有します

値下げ交渉のシーン別、コメントの例文

値下げ交渉のケースは

  1. 値下げしたくない場合
  2. 出品直後で値下げしたくない場合
  3. 値下げしてもよい場合

で分かれると思います。ユースケース別にご説明します。

① 値下げしたくない場合

値下げ交渉に応じるか断るかは出品者次第です。断る場合は以下の文書をコピペしてください。

「コメントありがとうございます。送料を含んだ値段のため厳しいです。本当にごめんなさい。」

もしくは、

「ご覧いただきありがとうございます。そこまでの値下げは考えていません。ご希望に添えず申し訳ございません。」

メルカリはダメもとで値下げをしてみる文化があります。

ですので、「すでに安く設定したのになんで追加で値下げしなきゃいけないの?」と思うケースがよくあります。「お値下げ可能でしょうか?」みたいな具体的な金額のないコメントは、通りすがりの人に「おはようございます(挨拶)」と言われたと思いましょう。決して気分を害したり、怒ったりしないこと。クールに断りましょう。

② 出品直後で値下げしたくない場合

①と同様に値下げしたくない場合ですが、特に出品直後なら使えるワザです。以下の文書をコピペして断りましょう。

「コメントありがとうございます。出品した直後ですので今はまだお値下げは考えておりません。ご希望に添えず申し訳ございません。」

出品直後で市場の反応をみたい場合はよくあると思います。

少し高値で出してみて、反応を見ながら少し値段を下げる。まだ先が見えていない状況で「〇〇円なら即決します」と言われると「え?売れるじゃん」と嬉しい気分にもなりますが、急いで売却処分をする必要がないのなら、このコメントで断るのがベターです。

③ 値下げしてもよい場合

「お気持ちお値下げできますか?」という挨拶コメントや、「〇〇円なら即決します」というやる気満々コメントが来て、売ってもいいかなという場合は以下の文書をコピペしてください。

「ご覧いただきありがとうございます。お値引き可能です。頑張って〇〇円まで下げますがいかがでしょうか?ご検討をよろしくお願いします」

ちょっと値下げするだけでも購入希望者の背中をぽんっと押すことができます。また、「〇〇円なら即決します」とうコメントもダメもとで書く方が大半です。あまり真に受けず、端数の切り下げや1割くらいの値下げで対応しましょう

コメントが来たということは、他にも欲しい人が沢山いる証拠です。大幅な値引きに応じることなく、こちらから値下げ可能な額を提示することをおすすめします。

「値下げコメント」は「挨拶」程度に思いましょう。強引な値引きは例文のコピペで対応を

コメントはサンドイッチ構文で対応しよう

上にご紹介した例文は、実は一つのルールで構成しています。以下の3つの構文で成り立っています。

「コメントへのお礼」+「お断りの理由」+「気持ちを伝える」

構成内容
前半コメントへのお礼いきなり「お断りの理由」が来るとびっくりする
まずは興味を持ってくれたことのお礼を書く
中央お断りの理由値下げができない理由を書く
(それっぽいのでOK)
後半気持ちを伝える最後に値下げができなくてごめんなさいという気持ちを書く

誠意をもって対応しているアピールをすれば、値下げ拒否して怒る人はいません

価格交渉で絶対に避けること

  1. 感情的になる
  2. 無理な値引きに応じる
  3. コメントを無視する

① 感情的になる

大幅な値下げや、非常識な要求をしてくる方がいます。非常に稀ですが。

他の出品者の値段をチェックして相応の価格で出品しているにもかかわらず、「○○円(値段の半額)で即決します」と書かれると、自分の商品が否定されたように感じます。当たり前ですが、値下げに応じるか断るかは出品者次第です。当然値下げしなくてもよいです。

ここでやっていはいけないのは、値下げ交渉でたまった怒りを文書にして送信してしまうこと。

これ出品者には何もメリットもないです。最悪、恨みをかい、他の安い出品中のモノを買われ「悪い評価」を付けられる(いわゆる報復行為)こともあります。

値下げ交渉のコメントは、他に「いいね」した人にも通知が行きますし、誰もが見れるよう公開されます。将来のお客様まで逃げていきます。断り文書をコピペしてスルーしましょう。反応してはダメです。

感情的になったら負け。自分が正しくても相手にせずスルーがベスト

② 無理な値引きに応じる

「今この人に売れなかったもう売れないかもしれない」、そんな不安はいりません。

正しい価格設定なら、無理に値下げしなくても別の方にちゃんと売れます。

早く断捨離して部屋をスッキリしたい、来月のお小遣い増やしたい。その気持ちはわかります。でも非常識な大幅値下げに応じる必要はありません。気持ち程度の値下げでも売れますので、絶対に焦ってはダメです。

1か月で2000万人が利用するアプリ。ムリな値引きしなくても買い手はいます

③ コメントを無視する

値下げ依頼のコメントを無視する方が非常に多いです。

上にも書いた通り、ダメ元で交渉のコメントを書いている方が多いです。「また値下げのコメントかよ」と怒ってコメントを放置するのは、目の前の将来のお客さんを捨ててしまうことになります

沢山の商品の中から貴方の商品を見て、クリックして、コメントまで書いている以上、購入する気はあります。値下げの断りのコメント書いても、そのまま購入していただける方も結構います。無視をしていることは他の方にも丸見えです。値下げがダメならダメとちゃんと書いた方がいいです。

このブログの例文コピペでOK。無視はやめましょう

値下げ交渉への事前準備もやろう

事前に以下の2点を実施しておくと値下げ交渉をスムーズにすすめられます。

  1. 値下げ交渉分のマージンを値段に入れる
  2. 商品説明に値下げ不可と書く

① 交渉分のマージンを値段に入れる

メルカリの値下げ交渉は文化です。あまり深く考えずに「また挨拶が来たか」くらいに思えばOKです。ですので、値段も1割程度上げておきましょう。

ポイントは価格に端数を入れておくことです。

¥5,000で売りたいのなら、¥5,548とします。後ろの¥548が交渉分です。また¥48には何の意味もありません。ただ、ここに数値を入れるとなぜか「それっぽい何か理由があるような」値段設定になります。

② 商品説明に値下げ不可と書く

どうしても値下げができない、したくない場合もあります。その場合は商品説明欄にその旨を記載しましょう。

「送料を含んだギリギリの値段のため、これ以上のお値引きはできません。よろしくお願いします。」

これで値下げ交渉のコメントが来る率が大幅に下がります。

プロフィールに書く方もいるのですが、プロフィールはスルーされる率が高いです。ですので商品説明欄に必ず書くことをおすすめします。それでも商品説明も見ないで値下げ交渉する方も稀にいますが、その場合も怒らずクールに対応しましょう。

事前に対策しておくと交渉が楽に。値段の端数入れは効果大です

まとめ

メルカリの「値下げ交渉」の断り文書を、シーン別にまとめました。

  • メルカリの値下げ依頼は「挨拶」、売れるチャンスです
  • 値下げ交渉は感情ゼロ。コピペで対応すべし
  • 強引な値引きに応じる必要なし。ちゃんと売れます

「お値下げを・・」のコメントは「おはようございますの挨拶」くらいの軽い気持ちで受け取りましょう。絶対に感情的になったり、非常識な値下げに応じてはいけません。お断り文書をコピペしてクールに対応してください。大丈夫、絶対に買ってくれる人はいます。

引き続き、メルカリライフを楽しみましょう。

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