「1日1捨」30日チャレンジで部屋はスッキリ|無理しない断捨離術

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肩に力を入れると途中で心が折れるもの。無理せずに気軽に断捨離ができる「1日1捨」をご紹介します。

これなら続けられる「1日1捨」

継続が一番大切

勉強でもダイエットで英会話でも、1日だけ全力で頑張ってもなかなか成果にはつながりません。断捨離も一緒です。1日だけたくさんモノを捨てても、次の日から少しずつモノが増えて元に戻ったり、強引に処分したことで家族とケンカしたりと、無理した反動が来るものです。

大切なことは継続すること。

徐々にモノを減らし、減らした空間に自分を慣れさせていきます。

「1日1捨」とは

そのままですが、「1日に1つだけモノを捨てること」です。たった一つだけ捨てるモノを決めて、所有しているモノの総数を徐々に減らしていきます。

この方法のメリットは先に「捨てる」と決めている点です。「捨てる」「捨てない」で悩みがちですが、まず「捨てる」と決めてしまい、では具体的に「何を捨てるのか?」に焦点を当てます。捨てる対象に考えをフォーカスしているので「捨てる」「捨てない」でモヤモヤすることがありません。

1日に1つだけモノを減らす。手軽な断捨離術で継続を目指します

「1日1捨」で捨てたモノ 30個

実際にこの「1日1捨」を30日間チャレンジしてみました。30個モノを捨てます!

キッチン

まずはキッチンからチェックしていきます。いつかやろうと思って放置していたので、嫌な予感がしたのですが、的中です。1年以上賞味期限が切れているモノがたくさん出てきました。

No.1:ドレッシング(賞味期限切れ)
No.2:個包装のドレッシング(賞味期限切れ)

No.3:ポッカレモン(賞味期限切れ)
No.4:タルタルソース(賞味期限切れ)

No.5:パスタソース(賞味期限切れ)
No.6:粉チーズ(賞味期限切れ)

No.7:梅酒
No.8:ラード(賞味期限切れ)

飲まなくなったお酒(梅酒)以外は、賞味期限切れのモノばかり。ラードなんてストックで保管していたものなのに、賞味期限が1年以上前でした。ゴミを保管していたとは・・反省です。

リビングの収納

No.9:昔のiPhoneの充電ケーブル
No.10:壊れたポータブル扇風機

iPhone 4/4Sって何年前の商品かも覚えていませんが、絶対に二度と使わないケーブルです。扇風機も壊れているので保管していても仕方がないモノ。

デスク周り

カッコイイガジェット類も使っていないのなら処分します。

No.11:Apple Air Tag
No.12:Lomicall スマホスタンド
No.13:ワイヤレス充電器
No.14:Apple純正ACアダプター

上の4アイテムはメルカリで売却処分できました。詳細はこちらの記事にまとめてあります。

クローゼット

クローゼットに収納されているモノも見直します。「いつか使う」の「いつか」は来ません。

No.15:めがねケース
No.16:温めるアイマスク
No.17:犬用おもちゃ
No.18:段ボール

電化製品

大物家電もこの際断捨離します。ゴミ箱に入れられないモノって処分しにくいので、ずっと家に放置されるんですよね。

No.19:ノートパソコン(メルカリで売却
No.20:ミルミキサー(メルカリで売却

DIYツール

便利な道具類も1年以上使っていないモノ、これから使うニーズがないモノは処分です。ゴミを保管できるほど我が家は広くありません。

No.21:パイプカッター
No.22:卓上手回しボール盤
No.23:携帯工具セット
No.24:段ボール(上記を保管していた箱)

上の3つはメルカリで無事に売れました。

【断捨離】DIYツールを処分した。一定期間使わなかったものは捨ててOK

その他

No.25:お香セット
No.26、27:スキニーパンツ
No.28、29:使わないクーポン、カード
No.30:Wii Fit U バランスボード(メルカリで処分

1日1捨て30日チャレンジを達成。無事に30個のモノを減らすことに成功しました

実践する上でのマイルール

「1日1捨」に特にルールはありませんが、自分が気を付けていたポイントなどをまとめました。参考にして、適宜カスタマイズしてください。

  1. 継続を重視。無理をしない
  2. 家族のモノには手をつけない
  3. 小さなモノでもOK
  4. メルカリ処分もOK

ルール①:継続を重視。無理をしない

継続することが最重要です。ですので、1日に5個捨てられるとわかっても1個捨てたら終わり。無理もしないですし、頑張らないようにします。

ルール②:家族のモノには手をつけない

自分が所有するモノを中心に捨てていきますが、途中でネタが尽きてくると他人のモノが目に入るようになります。自分が見て「これゴミじゃん!」と家族のモノをジャッジしないように注意しました。共同のモノは一言言ってから処分します。

ルール③:小さなモノでもOK

明らかなゴミでも、小さなゴミでもOKとします。例えば今週捨てる予定だった段ボールなどです。ただ、日々のゴミをカウントすると全く現状が変わらなくなってしまうので、どこまでOKにするかはご自身で決めてください。

ルール④:メルカリ処分もOK

ゴミに捨てるだけでなく、フリマアプリで売却できたものもカウントします。自分の空間から離れたわけですから、断捨離になっていますよね。

1日1捨ては継続することが一番大事。ムリせずに少しずつモノを捨てましょう

断捨離でお気に入りに囲まれる空間を目指す

断捨離は「なんでもかんでもモノを捨てる」行為ではありません。自分にとって必要なモノとそうでないモノを選別し、本当に必要なモノだけを厳選し残す行為です。

やましたひでこ公式サイト:断捨離はただの片づけ術ではありません

自分にとって不要なモノをそぎ落とすことで、大事な物が浮かび上がってきます。断捨離を引き続き続け、本当にお気に入りのモノに囲まれる空間を目指していきます。

まとめ

「1日1捨」を30日間チャレンジしてみました。

  • 1日に1つだけモノを捨てる
  • 継続できる手軽な断捨離術
  • 継続することで不要な放置していたモノも処分できる

断捨離はこれで終わりにせず、習慣化して、本当に大事な物だけに囲まれる環境と生活を実現したいと思います。みなさんも、まずは今日、1つモノを捨ててみませんか?